2022.7.29 ブログ村「一戸建 住友不動産」カテゴリにて1位!

住友不動産契約後(24)詳細図面打ち合わせ

契約〜地鎮祭直前

前回の記事では2022年6月18日(土)に行ったインテリア打ち合わせの後半について紹介しました。

今回の記事では2022年7月2日(土)に行った詳細図面打ち合わせについて紹介します。

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現在の状況整理

全体的な流れとしては現在インテリアを決めていくフェーズです。打ち合わせ参加者は、私たち夫婦・営業さん・インテリアコーディネーターさん(以降ICさんと記載)です。

7月上旬までにインテリア概ね決定くらいのスケジュール感で進めています。2022年7月2日(土)当日が最後のインテリア打ち合わせです。当然インテリアについても話し合ったのですが、同時に詳細図面についても話し合いました。というのも、事前に詳細図面についての確認事項や修正依頼をメールしてありました。今回はその内容について触れていきます。インテリアについては次回の記事で取り上げます。

1F

最新の図面を掲載します。こちらを元に確認事項・修正依頼を整理します。

間取り図面

1F間取り図面

玄関

スリッパニッチをなしにします。図面でいうと右の方に記載があります。もともとスリッパニッチを作る予定だったのですが、収納スペースはしっかり取れているので不要という判断にしました。

玄関の上がり框部分にタイルが導入できないか確認しました。問題なく導入できるというご回答をいただきました。ただし、タイルが大きすぎると施工上の問題が生じるので、小さめのタイルを選んで欲しいとのことでした。

外の話に移ります。簡単な共有事項ですが、インターホンは門柱につける旨お伝えしました。また、玄関扉左側に「vik 玄関用マルチフック(森田アルミ)」を取り付ける旨お伝えしました。この商品はこんな感じのものです。

【在庫あり】【あす楽】【森田アルミ工業】【玄関】【傘掛け】玄関用マルチフック エントランスフック ViK「ヴィク」 ブラック
我が家もvik、採用しようとおもいます! #お買い物メモ #vik #森田アルミ工業 #玄関用マルチフック #エントランスフック

LDK

家電タワーの棚奥行きを540に統一します。修正前は643のものと400のものの2種類ありました。この修正によってロールスクリーンをはみ出すことなく設置できます。

冷蔵庫ニッチをなしにします。もともと冷蔵庫ニッチを作る予定でした。しかし特に収納する必要のあるものがなかったので不要という判断にしました。代わりにエコカラットとピクチャーレールを設置することにしました。イメージ図は以下です。

冷蔵庫エコカラットとピクチャーレール

照明・スイッチ・コンセント図面

1F照明・スイッチ・コンセント図面

玄関

ペンダントライトはセンサー・ダウンライトは手動に変更します。修正前は全部センサーの予定でした。ダウンライトは収納の中をよく見たいときなど、必要なときに付けるのがいいと判断しました。

LDK

インターホン・スイッチの細かい配置は指定できるかどうか確認しました。図面でいうと左の方にスイッチなどが集まっている箇所があります。その設置順がどうなるか確認しました。その結果、こちらで確認しない限り適当(上にスイッチ・下にインターホンなど)に施工されるらしいことがわかりました。確認しておいてよかったです。上棟のときにしっかり指示出しできるように頑張ります。

冷蔵庫のコンセント位置を変更します。図面でいう左から右に変更します。手の届きやすい位置に置くのがいいと判断しました。

脱衣洗面

キッチンパネルの範囲を広げます。具体的には一面にします。図面をご覧いただくのがわかりやすいと思います。親から聞いた話だと水飛沫けっこう飛び散るらしいのです。それを考慮すると人が立つくらいの位置までキッチンパネルにした方がいいと判断しました。

採用する洗面台の仕様を共有しました。今回私たちが採用する洗面台は「Octave(TOTO)」です。希望する仕様については具体的には次の通りです。

  • 2段引き出し
  • 高さ850mm
  • スウィング三面鏡(ワイドLED照明)

ちなみに「Octave(TOTO)」は2022年8月に新しいモデルが出るらしいです。この新しいモデルが採用できるかどうか営業さんに確認依頼を出しました。おそらく大丈夫とのことでした。

また、お風呂近くの可動棚の段数を2つから4つに変更します。

2F

最新の図面を掲載します。こちらを元に確認事項・修正依頼を整理します。

間取り図面

2F間取り図面

主寝室

収納クローゼットの奥行きを750から650に変更します。居室部分をできるだけ広くしたいというのと650もあれば十分であるためこのような判断をしました。

子ども部屋

西側の大きな窓を透明ガラスから型ガラスに変更します。図面でいうと下側にある窓2つのことです。隣家が近いためです。

WIC

建具を折れ戸から開き戸に変更します。折れ戸だと通路の有効幅が減ってしまうためです。

洗面台

洗面目の前の壁を補強してもらうようにします。鏡を設置するためです。

照明・スイッチ・コンセント図面

2F照明・スイッチ・コンセント図面

主寝室

ベッドサイドのコンセント・スイッチの位置を FL + 1000 に変更します。ベッドが決まったのでそれに合わせてコンセントとスイッチを配置するという意図です。

書斎

コンセントを増やします。椅子に座って正面(図面でいうと左)のテーブル上のコンセント数を合計6つにしてもらいます。現状は4つです。椅子に座って右(図面でいうと上)のテーブル上のコンセント数を合計4つにしてもらいます。現状は2つです。実際に使う機材をシミュレーションして指定しました。

小屋裏

確認事項・修正依頼はないので、最新の図面を掲載するに留めます。

小屋裏間取り図面
小屋裏照明・スイッチ・コンセント図面

構造計算の結果

部屋の構造が問題ないか計算してもらっていたのですがその結果が出ました。営業さんは構造上問題ないか考えつつプランを提案いただきます。とはいえ、絶対ではないので一度は必ず計算します。その結果、修正が必要な箇所があれば直していくことになります。

数ミリ単位の修正がチラホラある中大きな修正が1つ必要であることがわかりました。それはリビング部分にどうしても梁が出てしまうということです。梁が必要な箇所は次の通りです。緑の箇所が梁です。

構造計算結果 梁

縦方向に10cmほどの梁が出てしまいます。梁を出すのを避けるなら、天井を10cm下げる必要があります。元々ハイスタットという天井高を上げる仕様(240cm→260cm)にしていたので天井を下げるのはもったいないと思いました。そのため、梁を出す選択をしました。

他の細かい部分についても触れます。

構造計算結果 玄関

赤い囲いの部分について、玄関ドアの開放角をとるため玄関ドアの位置を11mm図面左側に寄せます。

構造計算結果 LDK窓

LDK図面右上の窓について、図面左側に寄せるか窓サイズを小さくします。私たちは図面左側に寄せることを選択しました。

その他確認事項

キッチンの仕様はいつまでに確定が必要か確認しました。キッチンはグラフテクトを採用予定です。当月(2022年7月)中に営業さんへのご連絡が必要ということでした。

トイレの給水管が壁付できるかどうか確認しました。ご回答はできないとのことでした。

CSアンテナを設置する予定の箇所に下地補強したい旨を共有しました。設置位置は袖壁(1F図面左上が袖壁部分)を想定しています。

この記事のまとめ

細かい要素が多いので反映漏れの確認ミスをしないよう気をつけようと思います。次回は同日に行ったインテリアについてと構造計算の結果が出たのでそれについての共有事項を紹介します。

今回は以上です。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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