2022.7.29 ブログ村「一戸建 住友不動産」カテゴリにて1位!
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住友不動産契約後(6)LIXILショールーム見学

契約〜地鎮祭直前

この記事では2022年4月2日(土)に参加したLIXILショールーム見学について解説します。前回は2022年4月2日(土)同日に基本設計図打ち合わせを行いました。そのときの記事はこちらです。

なお、住友不動産との契約後シリーズについては、こちらから記事一覧としてご覧いただけます。

契約〜地鎮祭直前
住友不動産と工事請負契約を締結してから地鎮祭直前までを紹介します。
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現在の状況整理

基本設計図(1/100縮尺)の完成を目指します。完成といっても、今後一切修正できないというわけではありません。だいたいの部屋の位置など大枠が決まっていけばOKです。

住友不動産が扱う基本設計図の種類などの情報は基本設計図打ち合わせ①の記事で触れました。

この記事では、当日見知ったことを写真と一緒にお伝えします。ちなみに、私たちは「横浜ショールーム」を見学しました。

横浜ショールーム

今回のショールーム見学で見たいもの

見たいものをある程度絞りこんだ上で臨みました。というのも、見学する時間が2時間くらいしかなかったからです。この後の予定が住友不動産との打ち合わせだったので、あまり多くの時間を費やすわけにはいきませんでした。今回見たいものは以下です。

  • エコカラット
  • 建具(室内ドア)
  • サンルーム

ある程度目的を絞ったので自由見学というスタイルで予約しました。必要があれば近くにいる店員さんに質問を投げかけてみるという感じでした。自分たちのペースでまわりつつ、プロのアドバイスももらえたので満足度は高かったです。

エコカラットを見学

我が家で導入したいものの一つです。キャンペーンのおかげで、3㎡までは追加費用なしで導入できます。タイルならではの素敵な見た目と、調湿・防臭効果が魅力です。採用を検討している方もけっこういるのではないでしょうか。

どのエコカラットにするか決まっていないのでできるだけ多く見てきました。中には、エコカラットを用いてコーディネートされた部屋があるのでとても参考になりました。

とてもおしゃれですよね。エコカラット採用箇所としてトイレはおすすめです。防臭効果を発揮しやすいのと、施工面積が比較的少なくなりやすいので金額的に手が伸びやすいです。一方で、トイレにそこまでお金をかけたくないという考えもあるかもしれませんね。どちらかといえば我が家もその考えです。どうせならリビングなど特に目立つところに採用したいです。そのあたりの考え方は人によりますね。

また、サンプルが大きいのでイメージしやすかったです。40cm四方くらいなのでけっこう大きな現物でした。特に気に入ったものを6つピックアップします。

特にストーングレースはインスタで頻繁に目にするので人気だと思います。また、我が家の場合は大判が好みです。タイルの一つ一つがもっと小さい商品もありました。

エコカラットを絵のように飾れるデザインパッケージという商品もありました。

エコカラットプラス デザインパッケージ

上半分は「たけひご」で、下半分は「ビンテージオーク」という名前のエコカラットです。「ビンテージオーク」は先ほど写真を掲載しましたね。このように、デザインパッケージといっても材自体は同じです。壁に貼る通常タイプと比較して施工費が安くなるので採用しやすいです。エコカラットは高いと言われますが、その理由は施工費が高いからです。エコカラットについては施工費を抑える金銭メリットが大きいというわけです。

建具(室内ドア)を見学

基本的に建具は住友不動産オリジナルの標準仕様でいくつもりです。LIXILの建具を選ぶと追加費用が発生します。ただ、リビング内の目立つドアにはこだわりたいので見学しました。標準仕様より素敵なドアがあったら、追加費用の額にもよりますが採用を検討したいです。

ただ、テイストがこの時点で定まっていなかったのであまり絞り込めませんでした。ナチュラル・モダン・可愛い系…など希望のテイストが決まっていたら、もう少し的を絞って見学できたと思います。とはいえ、テイストを定めるために見学するという意図もあったので、私たちにとって有意義な時間ではありました。かなり迷走気味ですが、色々写真を撮ったのでテイストごとに掲載します。

ナチュラルテイストのもので気に入ったものは次の通りです。

淡く可愛いテイストのもので気に入ったものは次の通りです。

かっこいいテイストのもので気に入ったものは次の通りです。

床材などから合うテイストがどれかという観点で、今後少しずつ絞り込んでいこうと思います。

サンルームの仕様を確認

我が家のリビングに導入したいものの一つです。妻の実家にもサンルームがあってとにかく快適です。次のように素敵なことが色々あります。

  • 夏の夜には涼しい空間になる
  • 冬の日中は暖かい空間になる
  • 外に出ずに洗濯物が干せてすぐ乾く
  • 気持ちよくお昼寝できる
  • 室内のようなものなので導入した部屋が広くなったように感じる

具体的な商品名としては「ガーデンルームGF」「ココマ」が候補です。それぞれ公式サイトへのリンクを以下に記載しておきます。

LIXIL | ガーデンスペース | ガーデンルームGF
リビングの快適さと屋外の開放感を楽しめるガーデンルーム。ガーデンルームGFは、使い方や仕様を選ぶことで 自分に合った、家族に合ったお庭の楽しみ方ができます。
LIXIL | ガーデンルーム | ココマ
家族の温もりを感じながら、“個(ひと)と個(ひと)”が自分のペースで触れ合える間(スペース)がわが家のガーデンラウンジココマです。

「ガーデンルームGF」がベーシックな商品なのに対し、「ココマ」はややグレードの高い商品です。

残念ながら「横浜ショールーム」ではサンルームの展示がありませんでした。近いところだと「相模原ショールーム」に行けば実物があるそうです。

とはいえ、事前に軽く調査して実物が見られないことは覚悟していました。今回確認したかったのは仕様です。リビングの吐き出し窓に取り付けるにあたって、窓の高さなどの制限事項がないかプロに相談したかったのです。

その結果、サンルーム自体の高さが最大で2400mmということがわかりました。現状吐き出し窓の高さも2400mmです。したがって、現状の窓の仕様だと高さがぴったりでギリギリ施工できないかもしれないとのことでした。そのため、施工できるかどうかの詳細確認や窓の高さの変更が今後必要になるかもしれません。

LIXILショールーム見学のまとめ

今回の以下目的は無事に全て達成することができました

  • エコカラットを見学する
  • 建具(室内ドア)を見学する
  • サンルームの仕様を確認する

知らない商品と出会えたのもよかったです。「エコカラットプラス デザインパッケージ」との出会いがいい例です。こういうのもショールームに行くメリットだと感じました。LIXILに気になる商品がある方はぜひショールームに行ってみてください。

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