2022.7.29 ブログ村「一戸建 住友不動産」カテゴリにて1位!

住友不動産契約後(3)基本設計図打ち合わせ②

契約〜地鎮祭直前

この記事では2022年3月19日(土)に行った基本設計図打ち合わせについて解説します。前回は2022年3月19日(土)同日「住まいるフェスタ in 新宿」に参加しました。そのときの記事はこちらです。

なお、住友不動産との契約後シリーズについては、こちらから記事一覧としてご覧いただけます。

契約〜地鎮祭直前
住友不動産と工事請負契約を締結してから地鎮祭直前までを時系列でまとめています。
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現在の状況整理

基本設計図(1/100縮尺)の完成を目指します。完成といっても、今後一切修正できないというわけではありません。だいたいの部屋の位置など大枠が決まっていけばOKです。

住友不動産が扱う基本設計図の種類などの情報は基本設計図打ち合わせ①の記事で触れました。

上記リンクは、前回の基本設計図打ち合わせという位置付けの記事でもあります。気になる方はぜひそちらもご覧ください。

この記事では、主に打ち合わせで用いた平面図と外観イメージを掲載しています。

基本的に前回出た修正内容には触れません。内容が重複してしまうからです。ただし前回修正をお願いしたにも関わらず、今回も修正されていない場合はあらためて言及します。

平面図についての話し合い

1階の間取りを確認

ご提案いただいた1階の平面図

・1マスは910mm × 910mm
・方位は図面の上が北
平面図 全体

平面図からは読み取れない変更点が1つありますので、それについて最初に言及します。それは1階をハイスタッド仕様に変更したというものです。ハイスタッド仕様とは、簡単に言うと天井高を上げるオプション仕様です。標準の2,400mmから2,600mmに上げる仕様です。開放感を求めて採用しました。

LDKについて解説します。

まずは気になる寸法を確認しました。キッチン北西の家電タワーの有効幅は700mmとのことでした。キッチン南西のパントリー収納(記載はサンルームになっている)の有効幅は600mmとのことでした。

また、冷蔵庫周りの壁がなくせないか確認しました。構造に関わるため全てなくすことはできませんでした。しかし、3面から2面に減らすことは可能でした。

水回りについて解説します。

こちらも気になる寸法を確認しました。洗面台の幅は1200mmとのことでした。また脱衣室の収納の有効幅は800mmとのことでした。

1階の平面図の修正箇所

今回の図面から変更したい箇所を解説します。

平面図 階段

まずは階段について。

階段室に引き戸をつけてもらうようお願いしました。完成イメージは次の通りです。

階段 完成イメージ

営業さんからは赤矢印で示すスペース(以降赤スペースと記載)をもう少し広くしてはどうかと提案がありました。完成イメージ通りだと引き戸を開けてすぐ階段の1段目となり、利便性に欠けるのではないかということです。一方で、赤スペースを広げると階段の開始位置と終了位置がズレるので、2階の間取りを書き直す必要がありそうとのことでした。

私たちはこれらの情報を受けて、完成イメージ通り赤スペースは狭いままでよいと決めました。というのも、妻の実家が完成イメージ通りの作りになっているのですが、不便に感じたことがなかったからです。2階の間取りは今回提案してもらった内容(後述)で概ね満足しているため、下手にいじりたくないという背景もありました。

平面図 LDK

次にLDKについて。

東側に窓をつけてもらうようお願いしました。より開放感を出すために窓を増やしたいという思いがあったからです。

また、脱衣室とキッチンを直接結ぶ室内ドア(引き戸)を廃止してもらうようお願いしました。廃止して壁ができれば、その分収納を増やすなどスペースを有効利用することができます。さらに、この室内ドアを通るケースがあまり思い浮かばなかったというのもあります。

2階の間取りを確認

ご提案いただいた2階の平面図

平面図 全体

洋室(子ども部屋)同士を繋げるかどうか検討しました。繋げれば、子ども部屋が2部屋必要ないときに大きな部屋として使うことができます。一方で分けておけば、家を建てる時点でクローゼットを作ることができます。

打ち合わせの中で結論は出ませんでした。まだ悩めるので、打ち合わせ外で検討を進めようということになりました。

2階の平面図の修正箇所

平面図 洋室

全体的に窓を大きくしてもらうようお願いしました。画像で示す洋室だけではなく、書斎なども窓を大きくしたいと思っています。

小屋裏の間取りを確認

ご提案いただいた小屋裏の平面図

平面図 全体

小屋裏にまつわるルールを教えてもらいました。たとえば、居室とみなされてしまうのでカウンターは取り付けできないといった制限があります。これらのルールは自治体ごとに法令として決められているそうです。打ち合わせを進めている地域と建築地の自治体が異なるため、建築地の属する自治体のルールを営業さんに調べてもらったという経緯です。

上述の通りカウンターは設置できませんが、エアコンや棚は設置できることがわかりました。カウンターがあると、そこにいてなんらかの作業をする居室のようなイメージになってしまうからでしょうか。一方で、エアコンや棚は単なる物置に設置するものとしておかしくなさそうなのでセーフといったところでしょうか。いずれにせよ、収納スペースにする想定なので問題ないです。

小屋裏の平面図の修正箇所

今回小屋裏に関わる修正箇所はありません。今後も修正はほとんど出ないと思われます。そのため、以降では2階と小屋裏は一緒に言及するようにします。

外観イメージについての話し合い

ご提案いただいた外観イメージ

外観イメージ

ブラック系の外壁からグレー系の外壁に変更してもらいました。私たちは今回提案してもらった外観の方が好みです。グレー系の方針で良さそうです。ちなみに営業さんもグレー系推しでした。

外観イメージの修正箇所

「住まいるフェスタ in 新宿」で見つけた「フィエルテ」というケイミューの外壁が気に入ったので、こちらの外壁材で外観イメージを作ってもらいます。「住まいるフェスタ in 新宿」のことはこちらの記事で紹介しています。

基本設計図打ち合わせ②のまとめ

間取りの大幅な変更などがないので、家づくりが前に進んでいるのを感じます。ハウスメーカー選びのときは、頻繁に間取りの書き直しが発生していたので一安心です。窓をどうするかがあまり明確になっていないので、どの形の窓をどこに入れたいか夫婦でしっかり話し合う必要がありそうです。

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