2022.7.29 ブログ村「一戸建 住友不動産」カテゴリにて1位!

住友不動産契約後(30)インテリア打ち合わせ⑥

契約〜地鎮祭直前

この記事では2022年7月31日(日)に行ったインテリア打ち合わせについて解説します。前回は2022年7月31日(日)同日に詳細設計図打ち合わせを行いました。そのときの記事はこちらです。

なお、住友不動産との契約後シリーズについては、こちらから記事一覧としてご覧いただけます。

契約〜地鎮祭直前
住友不動産と工事請負契約を締結してから地鎮祭直前までを時系列でまとめています。
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現在の状況整理

外観と内装の各種仕様の確定を目指します。2022年8月23日(火)の着工会前最後の打ち合わせです。

前回のインテリア打ち合わせの記事はこちらです。

この記事では、外観内装照明計画について掲載しています。

基本的に前回出た修正内容には触れません。内容が重複してしまうからです。ただし前回修正をお願いしたにも関わらず、今回も修正されていない場合はあらためて言及します。

インテリアコーディネートについての話し合い

外観を確認

外壁に合うかどうか検討したため、最新の外観イメージを以下に掲載します。

外観

勝手口を出たところに設置する物干し金物の仕様を決めました。勝手口付近の平面図はこのようになっています。

平面図 勝手口付近

選べるものは以下2種類でした。

  • KS-NEX001(株式会社ナスタ)
  • KS-DA553AB(株式会社ナスタ)

「KS-NEX001」のイメージは以下です。

KS-NEX001(株式会社ナスタ公式HPより引用)

特徴は小さいことです。目立たせたいものではないので小さいのは嬉しいですよね。

「KS-DA553AB」のイメージは以下です。

KS-DA553AB(株式会社ナスタ公式HPより引用)

特徴は上までポールが曲がることです。使い終わったらポールを上まで曲げれば、邪魔にならずそのままバー含め収納できます。

私たちは2つ目の「KS-DA553AB」を採用しました。色は外壁に合わせて「ダークブロンズ(DB)」にしました。見た目は上の写真の通りです。上までポールを曲げて収納できるのに惹かれました。また、人目に晒されない設置箇所だったので小さくする必要性を感じませんでした。

同じく勝手口を出たところに設置する庇の仕様を決めました。選べるものは三共アルミのHK型という庇でした。

イメージは以下です。

ひさしHK型(三共アルミ公式HPより引用)

カラーバリエーションは次の通りです。

ひさしHK型 カラーバリエーション(三共アルミ公式HPより引用)

色は外壁に合わせて「ブラック(KC)」にしました。

次に勝手口の仕様を決めました。商品名はYKK APの「エピソードⅡ NEO」です。窓の標準仕様についてはこちらの記事でまとめています。

私たちが選択した仕様は次の通りです。

タイプ通風ドア
格子横格子
ブラック
その他シリンダー錠付き
勝手口 仕様

格子について補足します。格子の種類は以下のように4種類ありました。

勝手口 格子(YKK AP公式HPより引用)

横格子にした理由は単に見た目が好みだったからです。営業さんとICさんも横格子がいいと言ってくれたので自信を持って選べました。

玄関ドアを確認

玄関ドアのハンドルと鍵の仕様を決めました。商品名はYKK APの「ヴェナート D30」です。玄関ドアの標準仕様についてはこちらの記事でまとめています。

ハンドルは以下のようにストレートと洋風カーブが選べました。

玄関ドア ハンドル(YKK AP公式HPより引用)

私たちは洋風カーブを選択しました。ハンドル単体で見たときの好みが洋風ハンドルだったのですが、外壁などの外観と合うかどうか不安でした。ただ、洋風ハンドルも合うというICさんからの後押しがあってこちらに決めました。

鍵は以下のポケットキータイプにしました。

玄関ドア 鍵(YKK AP公式HPより引用)

ちなみに、電子錠についてはキャンペーン仕様なので追加費用はなしです。

洗面化粧台を確認

1階と2階それぞれのキッチンパネルの色を決めました。商品名はアイカの「セラール」です。

1階は「FAN1810ZMN」で、2階は「FKM6000ZMN」という品番のものを選びました。それがこちらです。

キッチンパネル 1階(アイカ工業公式HPより引用)
キッチンパネル 2階(アイカ工業公式HPより引用)

ベージュ系と白系で絞り込んでその中から選びました。

建具を確認

以下室内ドアの色だけが確定していなかったので決めました

  • LDKと階段室を結ぶ引き戸
  • LDKと洗面脱衣室を結ぶ引き戸

採用箇所を平面図で示すとこのようになっています。

平面図 建具箇所

ちなみに、現在選択している仕様は次の通りです。

メーカー株式会社ナガイ(公式サイトはこちら
商品名innoa
1782型
取手サテンゴールド
ナガイ 仕様

マットカラーのカラーバリエーションは次の通りで、私たちは「P3ライトグレー(刷毛目あり)」を選択しました。

ナガイ マットカラー(株式会社ナガイ公式HPより引用)

かなり迷いましたが綺麗に馴染みそうな薄いグレーにしました。

造作材を確認

ウィンドウカウンターの仕様を決めました。

全室白系でまとめることにしました。三京化成のスワンホワイトを選びました。三京化成は住友不動産オリジナル建具などを作っているメーカーです。ビルダー向けだからか商品情報はネット上にありませんでした。

また、カウンターの仕様を決めました。

基本的に床の色に合わせることにしました。河合精巧の「SM12」という集成材を選びました。

河合精巧株式会社の公式サイトはこちらです。

河合製巧株式会社の天然木突板貼オーダーカウンター | 河合製巧株式会社
ワンランク上の上質な住空間を創造する河合精巧株式会社のオーダーカウンター。 当社では天然木突板を使用したオーダーカウンターの製造を承ります。集成材にはない木目の美しさ、優しい木肌などをお楽しみ下さい。

三京化成と同じくビルダー向けだからか具体的な品番での検索はできませんでした。色味で言うとオークに近いものです。

書斎のカウンターだけ例外として濃い茶色のものにしました。同じく河合精巧の「SB07」という集成材です。

さらに、三方枠の仕様を決めました。

全室白系でまとめることにしました。商品はウィンドウカウンターと同様、三共化成のスワンホワイトを選びました。三方枠の種類は次の通りでした。

  • 玄関ドア
  • 勝手口ドア
  • テラスドア
  • UBドア

さいごに、床下収納庫の枠色を決めました。メーカーは城東テクノ株式会社で、以下ラインナップです。

床下点検口(城東テクノ株式会社公式HPより引用)

私たちはアイボリーを選択しました。設置箇所は洗面脱衣室で、薄いグレー系のフロアタイルに合うように選びました。

内部仕上げを確認

玄関

玄関

オレンジ色で囲った部分がアクセントクロス箇所です。決まったクロスは以下の通りです。

ベース LCK-905
アクセント LW-4623
SCL SFH524

リビング

リビング

ベースクロスとアクセントクロスは玄関と同様「LCK-905」「LW-4623」です。

キッチン

キッチン

ベースクロスは玄関と同様「LCK-905」です。それ以外で決まったクロスは以下の通りです。

アクセントクロス FE74343
土間 ベース LCK-901
土間 アクセント RE53458

キッチンタイルも決まりました。それが以下です。

キッチンタイル MONO-600/10

洗面脱衣室

洗面脱衣室

ベースクロスは玄関と同様「LCK-905」です。それ以外で決まったクロスは以下の通りです。

洗面 アクセント RE53558
脱衣 アクセント LV-3010

フロアタイルも決まりました。それが以下です。

フロアタイル IS-1065

トイレ1(1階)

トイレ1

ベースクロスは玄関と同様「LCK-905」です。また、アクセント2は脱衣と同様「RE53558」です。それ以外で決まったクロスは以下の通りです。

アクセント1 LW-4611

フロアタイルも決まりましたが、洗面脱衣室と同様「IS-1065」です。

主寝室

主寝室

決まったクロスは以下の通りです。

ベース SFH522
アクセント LW-4642
天井 LV-3207

天井に設定した木目クロスは木目方向をフローリングと合わせてもらいます。

洋室

洋室

天井クロスは主寝室と同様「LV-3207」です。それ以外で決まったクロスは以下の通りです。

ベース LCK-901

WIC

WIC

ベースクロスはWICと同様「LCK-901」です。それ以外で決まったクロスは以下の通りです。

アクセント RE53457

書斎

書斎

決まったクロスは以下の通りです。

ベース LCK-903
アクセント LW-4110

トイレ2(2階)

トイレ2

決まったクロスは以下の通りです。

ベース FE74016
アクセント LW-4614

フロアタイルも決まりました。それが以下です。

フロアタイル IS-1064

小屋裏

小屋裏

ベースクロスはWICと同様「LCK-901」です。それ以外で決まったクロスは以下の通りです。

アクセント RE53456

さいごに、階段室のベースクロスがWICと同様「LCK-901」です。

照明計画についての話し合い

照明計画については共有のみです。したがって、いただいた資料の掲載と簡単な解説に留めます。注意点としては、照明計画のプランだけ図面がやや古いことです。

1階の照明計画を確認

1階

緑色の部分が施主支給するものです。基本的にダウンライトなので、暗くならないよう多めに設置しています。

2階・小屋裏の照明計画を確認

2階・小屋裏

主寝室は足元にダウンライトを持っていく工夫をしています。また、書斎は手元がしっかり明るくなるようダウンライトを設置しています。

提案いただいた商品を確認

数が多いですがこんな感じです。お好みの照明があったらぜひメモしておいてください。青背景の商品はあくまで参考です。予算に含まれていない = 導入されるわけではない ということなので注意です。

インテリア打ち合わせ⑥のまとめ

クロスなど今回の打ち合わせで決定したものが膨大でしたね。他にも、庇などどちらかといえばサブ的な要素についても細かく触れた打ち合わせでした。クロスなどは深夜まで夫婦で相談したこともありました。その甲斐あって、なんとか納得のいくインテリアができたと思います。あとは着工を待ちつつ、施主支給の照明などを少しずつ決めていきたいです。

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