2022.7.29 ブログ村「一戸建 住友不動産」カテゴリにて1位!

住友不動産と契約してから最終打ち合わせまでのスケジュール

我が家の暮らし

この記事では2022年5月21日(土)の打ち合わせで共有いただいたスケジュール表と今までの打ち合わせ日を元にスケジュールを公開します。具体的には住友不動産と工事請負契約を締結してから最終打ち合わせまでの流れを整理していきます。

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打ち合わせフェーズの整理

まずは大枠を整理します。

打ち合わせには大きく分けて以下2種類のフェーズがあります。

  • 基本設計図検討フェーズ
  • 詳細設計図検討フェーズ

基本設計図検討フェーズ

1/100縮尺の図面を作り込んでいくフェーズです。

私たちの場合、打ち合わせ回数は5回で期間は約1ヶ月半でした。契約前に図面がほとんどできていない場合は、もう少し打ち合わせ回数と期間が増えそうです。最後の方は詳細設計図打ち合わせを見越して、照明・スイッチ・コンセントについての話し合いも少し行いました。

いずれにせよあくまで基本設計なので、各居室の広さや導線など大枠について思考を巡らせる段階です。

詳細設計図検討フェーズ

1/50縮尺の図面を作り込んでいくフェーズです。

私たちの場合、打ち合わせ回数は6回で期間は約4ヶ月でした。基本設計図検討フェーズで確認していた平面図はもちろん、設備図や展開図などを用いてさらに細かい部分の検討も進めます。

本フェーズでは詳細図面の作り込みと並行して、途中からインテリア打ち合わせも行います。私たちの場合、打ち合わせ回数は4回で期間は約3ヶ月でした。同日に詳細設計図とインテリア両方の打ち合わせをすることもありました。かなりハードな時期でした。

上記フェーズに差し込まれるイベント

上で解説した2つのフェーズの合間合間に差し込まれるイベントがあります。それは大きく分けて以下2種類です。

  • ショールーム見学
  • 外構打ち合わせ

住宅設備や内装など実際に目で見て触れられるショールームに行く機会があります。家づくりの前半ではキッチンなどの住宅設備、後半ではクロスなどの内装を確認する傾向があると思います。プロフェッショナルに色々相談できるので、商品を見られること以上の価値がありました。

外構業者さんとの打ち合わせを行う機会もあります。外構をどの業者さんにお願いするかどうかはハウスメーカーや施主によって異なります。ハウスメーカーと繋がりのある業者にお願いする人もいれば、自身で探した業者にお願いする人もいます。私たちの場合は後者です。親戚の知り合いに外構業者がいたので、そこにお願いすることにしました。

契約から最終打ち合わせまでのスケジュール

住友不動産と工事請負契約を締結してから最終打ち合わせまでにやったことの一覧はこちらです。リンクは本ブログ記事です。詳細はそちらからご確認ください。

No日付項目
12022年2月23日(水)工事請負契約
22022年3月13日(日)基本設計図打ち合わせ①
32022年3月18日(金)敷地調査
42022年3月19日(土)住まいるフェスタ in 新宿
基本設計図打ち合わせ②
52022年3月26日(土)地盤調査結果
基本設計図打ち合わせ③
62022年4月2日(土)LIXIL ショールーム見学
基本設計図打ち合わせ④
72022年4月9日(土)照明計画打ち合わせ
設備図打ち合わせ
82022年4月24日(日)詳細設計図打ち合わせ①
92022年5月7日(土)サンワカンパニーショールーム見学
パナソニックショールーム見学
詳細設計図打ち合わせ②
詳細設計図打ち合わせ③
102022年5月21日(土)詳細設計図打ち合わせ④
詳細設計図打ち合わせ⑤
112022年5月28日(土)詳細設計図打ち合わせ⑥
詳細設計図打ち合わせ⑦
122022年6月1日(水)構造チェック
132022年6月5日(日)インテリア打ち合わせ①
インテリア打ち合わせ②
142022年6月8日(水)確認申請提出
152022年6月12日(日)外構打ち合わせ①
162022年6月18日(土)インテリア打ち合わせ③
インテリア打ち合わせ④
172022年6月22日(水)・確認申請許可
・構造チェックアップ
182022年6月23日(木)長期優良申請提出(民間)
192022年6月30日(木)長期優良申請許可(民間)
202022年7月1日(金)長期優良申請提出(行政)
212022年7月2日(土)詳細設計図打ち合わせ⑧
インテリア打ち合わせ⑤
222022年7月3日(日)サンゲツショールーム見学
232022年7月15日(金)長期優良申請許可(行政)
242022年7月18日(月)外構打ち合わせ②
252022年7月24日(日)リリカラショールーム見学
262022年7月31日(日)詳細設計図打ち合わせ⑨
インテリア打ち合わせ⑥
272022年8月5日(金)引継会
スケジュール

各スケジュール項目について補足説明

No.1 工事請負契約(2022年2月23日)

工事請負契約を締結するにあたって、支払う必要のあるものがあります。それが契約時金と契約印紙代です。契約時金は¥1,000,000で、契約印紙代は¥10,000でした。ここがまず大きな金額を支払うタイミングなので注意が必要です。

No.3 敷地調査(2022年3月18日)

こちらの調査の結果が「No.5 地盤調査結果(2022/3/26)」で共有されました。ここで地盤補強する必要があることがわかると、その分の費用が見積もりに乗っかります。ケースによりさまざまですが、私たちの場合は最大¥800,000ほどかかる想定で予算取りしていました。結果的に、私たちは地盤補強の必要はありませんでした。

No.27 引継会(2022年8月5日)

住友不動産内部で行う情報共有会です。私たちが出席する打ち合わせではありません。家づくりは数多くの人や組織が関わる一大プロジェクトです。

住友不動産と契約してから最終打ち合わせまでのスケジュールまとめ

打ち合わせの頻度や期間などについて整理してみました。他の施主さんのお話を伺う限り、標準的なスケジュールという肌感です。もっとじっくり打ち合わせを重ねる人もいれば、逆にもっと早く確定できる人もいます。極論は人それぞれなのですが、一例として少しでも参考になったら嬉しいです。

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